サッカーは政治と似ている。嘘をつく人が多いという点でね

中国超級リーグの大連阿爾濱と2年契約を結んだマリ代表MFセイドゥ・ケイタは、スーパースポーツ・ドットコムのインタビューにて「金のために移籍した」という意見を否定した。

「我々はバルセロナとの契約延長に合意しようと試みたが、それは失敗した。

そういうことだ。今ここで詳細に話すことはしないが、クラブの財政問題もあった。ただ、バルセロナに残れなかったことを残念に思ったりはしていない。

私はお金を理由に中国を選択したのではない。サッカーは政治と似ている。嘘をつく人が多いという点でね。

中国でお金を儲けることは確かだが、そのためだけに行くのではない。サッカーをし、名を上げるために、そこに行くんだ。私はまだまだ野心的だ。来年はアフリカネイションズカップがあり、2014年にはワールドカップも待っているからね。

私は既に33才になってしまったから、これが最後の契約になるかもしれない。自分にとっても、ファンにとっても、これは悪い決定ではないと思うよ」

(筆:Qoly編集部 K)