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ロンドン五輪、ベスト4の顔ぶれが決まる

8月4日、イギリス各地でロンドン五輪男子サッカー競技準々決勝が行われた。昼の試合では日本が3-2でエジプトを下し、ベスト4に一番乗りを果たした。

メキシコとセネガルの試合は点の取り合いに。先行したのはメキシコで、10分にセットプレーからエンリケスのヘディングが決まってリードを奪い、後半にアキーノが守備のミスから点を追加した。しかし追いすがるセネガルがコナテ、バルデの得点で同点に持ち込んだ。

しかしその後延長戦でセネガルの守備が崩壊。そのミスを利用して、ドス・サントス、エレーラが追加点を挙げたメキシコが、最終的には4-2で試合を制した。


第3試合はホンジュラスがブラジルに対していくつかの驚きを見せたが、荒さが仇となり結果的には崩壊するという流れとなった。マルティネスのシュートで先制する良い立ち上がりとなったが、クリサントが前半のうちに退場し、さらに追いつかれて同点に。

後半開始直後にエスピノーサが追加点をあげたが、その直後にPKを与え、59分には逆転を許した。終盤にはさらにエスピノーサが2枚目の警告を受けて退場し、ホンジュラスは9人で試合を終えることとなった。

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そしてナイトゲームには地元のイギリス合同チームと韓国の試合が開催。チ・ドンウォンの強烈なミドルで韓国が先行を果たしたが、オ・ジェソクのハンドで得たPKを決めたイギリス合同チームが同点に持ち込む。

その後は点が入らず1-1のまま120分を消化。PK戦で4-5と勝利を収めた韓国がベスト4に駒を進めた。

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(筆:Qoly編集部 K)

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