現地時間17日、W杯のグループA第2節ブラジル対メキシコの試合が行われ、試合は0-0で終了した。

メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアがブラジルのシュートを止めまくったことでも話題となったこの試合だが、キックオフの前に胸が熱くなるようなシーンがあった。

クロアチアとの開幕戦同様、演奏が終わってもアカペラで国歌を歌い続けたブラジル代表とサポーター。その斉唱が終わりに差し掛かろうとした際、感極まったネイマールが突如涙を流したのである。

母国で開催されるW杯に栄光の背番号10をつけて出場する喜びを、彼はただただ感じていたのだろう。