サウサンプトンのキャプテン、アダム・ララーナが今夏、リヴァプールへ移籍する可能性が高まっているようだ。

『Daily Express』によると、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督は26歳のイングランド代表MFを中盤のメインターゲットとしているが、今のところサウサンプトンの首を縦に振らすことができていない。

リヴァプールはこれまで二度のオファーを断られており、“三度目の正直”でワールドカップ終了後の獲得を目指している。

現地報道によれば、ララーナ自身はリヴァプールへの移籍を熱望しており、現在リヴァプールは2500万ポンド(およそ43億円)を提示している。ただ、サウサンプトンは3000万ポンド(およそ51億円)を要求しているため、リヴァプールは次なるオファーを準備しているとのことだ。

今大会のイングランドにおいて、スーパーサブ的な役割を果たしているララナ。ただ、チームは19日のウルグアイ戦に1-2で敗れ、翌日の試合でコスタリカがイタリアを下したため、早くも敗退が決まっている。