6月21日、『Tuttosport』は「イタリア・セリエAのユヴェントスは、パリ・サンジェルマンに所属しているMFキングスレイ・コマンの獲得に近づいている」と報じた。

キングスレイ・コマンは1996年生まれの18歳。グアドループにルーツを持つフランス生まれの攻撃的MFで、9歳からパリ・サンジェルマンの下部組織に所属してきた選手。カルロ・アンチェロッティ政権下で既にトップチームデビューを果たしており、技術とスピードについて高い評価を受けている。

18歳で既にU-21代表にも選出されている期待の若手であるが、パリ・サンジェルマンとプロ契約を結ぶことを拒否しているとのこと。そして、4年のプロ契約を打診しているのがユヴェントスであるとのこと。

契約交渉についてはまだ完了していないものの、ほぼすべての要素で合意に近づいているとして、数日中に公式な発表がなされるものと期待されている。