6月23日、『Jeuneafrique』は「コートジボワール政府は、代表チームが史上初の決勝トーナメント進出を成し遂げた場合ボーナスを倍増させることを決定した」と報じた。

今回のワールドカップでコートジボワール代表選手に設定されていたボーナスは、一試合の勝利当たり1640万CFAフラン(およそ346万円)であった。

しかし今回、コートジボワール大統領を務めているアラサーヌ・ワタラ氏は、勝利すれば決勝トーナメント進出が決まるギリシャ戦のボーナスを2倍の額に設定すると、21日に行われた昼食会で発表したとのことだ。

なお、チームを率いているサブリ・ラムーシ監督はもともと選手の倍額である3280万CFAフラン(およそ692万円)であったところが、さらに倍増された6560CFAフラン(およそ1400万円)になるという。