ルイス・スアレスがまたも噛みつき騒動に揺れている。

ウルグアイがイタリアを1-0で退けた試合でスアレスは相手DFジョルジョ・キエッリーニの肩に噛みついたと見られている。 試合中のお咎めはなかったが、FIFAから最大24試合もしくは2年間の出場停止が科される可能性もあると伝えられている。

スアレスはこれまでにも何度か噛みつき騒動を起こしている。 アヤックス時代の2010年11月にはPSV戦で相手MFオトマン・バカル(現フェイエノールト)に噛みつき、7試合の出場停止。 2013年4月にはチェルシー戦でDFブラニスラフ・イヴァノヴィッチに噛みつき、この時は10試合の出場停止。 そして今回である。その3つの騒動をまとめた映像がこちら。

常習性を感じざるをえない・・・