7月21日、『Daily Mail』は「フランス代表MFモルガン・シュナイデルリンは、アーセナルへの移籍を拒否し、トッテナム・ホットスパーへの加入を望んでいる」と報じた。

モルガン・シュナイデルリンは2008年にストラスブールからサウサンプトンに移籍し、プレミアリーグで成長を果たしたフランス代表ボランチ。昨季はマウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるチームの中心として活躍を見せ、多くのクラブから注目を集めた。

最近では最も彼に近付いているのはアーセナルであると理解されており、おそらく1600万ポンド(およそ27億円)程度の違約金で移籍するのではないかと報じられてきた。

しかし、今回の記事によれば、シュナイデルリン自身はアーセナルへの移籍は希望しておらず、その最大のライバルと言えるトッテナム・ホットスパーであるとのことだ。

サウサンプトンでの恩師マウリシオ・ポチェッティーノ氏が今夏監督に就任したトッテナム・ホットスパーは、シュナイデルリンの移籍先候補として名前は上がっていたものの、それほど有力とは言われていなかった。愛弟子からのラブコールに対し、ポチェッティーノ氏はどのような反応を見せるだろうか?