『Metro』は「イングランド・プレミアリーグのアーセナルは、バルセロナのカンテラからドイツU-16代表MFヨルギオス・スパヌーダキスを獲得した」と報じた。

ヨルギオス・スパヌーダキスは1998年生まれの15歳。ギリシャの生まれであるが、後にドイツに移住し、アイントラハト・フランクフルトのユースに入っていたMF。2009年にバルセロナのカンテラに移り、各年代のチームでプレーしてきたセンターハーフ。ドイツのアンダーの代表でプレーした経験を持つが、もちろん生まれ故郷のギリシャでプレーする資格も持っている。

差し当たっては、スパヌーダキスはアーセナルのU-18チームでプレーすることになるとのことだ。

なお、アーセナルがバルセロナのカンテラから獲得した選手はこれでセスク、フラン・メリダ、ジョン・トラル、エクトル・ベジェリン、フリオ・プレゲスエロに続き6人目となる。