8月5日、『South Wales Evening Post』は「ナポリへの移籍を決めたミチュは、同じスペイン人のラファ・ベニテス監督の存在が大きかったと話した」と報じた。

今夏スウォンジー・シティとの契約が残り1年となったミチュ。完全移籍に切り替えられるオプションが付随したローンという形で今季ナポリに移籍することが決まった。

この選択にはチャンピオンズリーグを戦えるということ、そしてラファ・ベニテス氏の存在があったことが影響しているとミチュは明かした。


ミチュ

「とりわけ、監督の存在はナポリ移籍を決断する大きな理由だった。初めてチャンピオンズリーグを戦える、自分のキャリアの中では飛躍なのだと思っている。

私は28歳だし、これまでチャンピオンズリーグでプレーするチャンスはやってこなかった。待ちきれないね。しかし、もちろん違うリーグへの挑戦という点でも同じだけどね。ナポリはセリエAのとても、とても大きなチームだ。

私にとって、ここに来られたことは大きな喜びだ。ナポリはイタリアで最も大きいクラブの一つ。ファンは素晴らしいし、この偉大なコーチングスタッフとともに仕事ができるチャンスを与えられた。

スペイン、イングランドを経験した後、別のリーグにやってきた。スタイルも少し変わってくる。私は今リハビリを行っており、足首の強化に努めてきた。今はもう痛みはない。

ここには素晴らしい選手たちがいて、競争は激しいだろう。私はできるだけ早く適応することに集中しようと思う。

私は、チームがピッチに送り出される際に喝采を送ってくれる人々を常に仲間と考えてきた。彼らのためにプレーできることがとてもうれしい」