8月20日にスウォンジー・シティへの移籍が決定したアルゼンチン代表DFフェデリコ・フェルナンデス。公式サイトでファーストインタビューが行われ、その中で「プレミアリーグでプレーすることは夢だった」と話した。


フェデリコ・フェルナンデス

「プレミアリーグでプレーすることは、常に自分の夢だった。ここは世界で最高の場所だ。このチャンスを与えてくれたスウォンジーには感謝したい。

ミチュとジョルディ・アマにこのクラブのことを尋ねた。ミチュとはナポリでともに練習をしたし、ヘタフェに貸し出されていたときはアルバロ・バスケスとも一緒だった。ジョルディとは非常に良い友人だ。だから彼らに相談した。

ミチュは、ここはとても家族的なクラブで、とても落ち着ける都市だと言っていた。彼は『とてもいいクラブに入ったな』と言っていた。スウォンジーに関してはいいことだけしか聞いていないよ。

(スウォンジーの試合について?)

ボールを大事にし、良いサッカーをするチームを見た。それは僕も注目していたよ。スウォンジーのスタイルには賛同できる。僕は最終ラインからボールとともにプレーするのが好きだ。もちろん守備をするのもね。

また、先週末のマンチェスターユナイテッドとの試合、その結果にも感動したよ。とても知的なプレーだった。チームはチャンスを掴んで見せたし、素晴らしいシーズンのスタートだった。練習を始められる日、試合でプレーできる日が待ちきれない。

僕はナポリでファンからの大きなサポートを感じていた。したがって、それに感謝したいと思っていた。そして、ツイッターのメッセージでそれを送ったよ。

そして、スウォンジーのサポーターからもらった温かいメッセージにも感謝したい。ピッチの内外で最善を尽くしていきたいよ」