現地1日、ローマのスタディオ・オリンピコでローマ法王フランシスコ発案のイベントであるチャリティーマッチ『Match For Peace』が行われた。

インテルの副会長であるハビエル・サネッティがオーガナイザーを務めた同イベントはアルゼンチン代表のタタ・マルティノ新監督とアーセナルのヴェンゲル監督がチームメンバーを50人の選手の中から選ぶ仕事を引き受け、 2つのNPO団体の名前『Pupi』と『Scholas』を冠したチームとして対戦したという。(インテル公式HPから抜粋、引用) 

なんでもヴェンゲルは移籍期限最終日にローマ入りしたことで批判も受けちゃったようですが…

さて、ロベルト・バッジョらスターたちが集結した『Zanetti's Pupi foundation』対『Scholas Occurrentes』の一戦はマルティノ率いる『Pupi』チームが6-3で勝利。

そんな試合にディエゴ・マラドーナは『Scholas』チームの一員として90分間プレーしたそう。 さすがに体は重そうではあるが、独特の間や時折見せるしなやかな動き、そしてパスセンスは健在だった!

そのマラドーナは「今日、2つの力が結集した。フランシスコ法王はマラドーナより断然上だ。彼は本物の傑出したスターさ。私は教会とは離れて育った。貧窮者のために十分なことをしていなかったと考えていたからね。でも、フランシスコは違う」と語ったそう。