サントスに所属するブラジル代表FWレアンドロ・ダミアオンの行動が現地で話題になっている。

1部リーグ第28節、クリシウーマ戦でのワンシーンがこちら。

サントスボールのコーナーキックのシーンで自分で自分のユニフォームを引っ張るダミアオンさん・・・。この謎の行為は審判をだまそうとした自作自演ではないかと現地のSNSで話題に上っているという。

これについてダミアオン本人はこう釈明したという。「審判をだまそうとしたことなんてない。汗で体にくっついたユニフォームが気になったからああしたんだ」

一方、サントスのモレイラ監督は「あのプレーを見た。もし彼が審判をだまそうとしたなら我々は彼と話さなくてはならない。そうする(あざむく)ことは正しいとは思わない」と述べているそう。なお、試合は0-3でサントスが敗れている。

ちなみに、この試合のサントスの背番号はUNICEFとの企画で子供たちがデザインしたものだそう。