現地時間25日、ブンデスリーガ第9節が行われ、内田篤人が所属するシャルケはアウェイでレヴァークーゼンと試合に臨んだ。

ロベルト・ディ・マッテオ体制になってここまで無敗だったシャルケ。先日行われたUEFAチャンピオンズリーグ第3節スポルティング・リスボン戦では4-3という乱打戦を制していた。内田はこのレヴァークーゼン戦に先発出場を果たすものの得点に絡むことができず、0-1で試合に敗れている。

さて、そんなこの試合で唯一の得点をあげたのがレヴァークーゼンの新たな背番号10、ハカン・チャルハノールである。

ハカン・チャルハノールといえば、Qolyでこれまでお伝えしているように、世界屈指のセットプレー精度を誇る新たなFK職人である。2012-13シーズンにはカールスルーエ時代に7本の直接FKを沈めたことで知られており、 昨年はドルトムント戦で衝撃の40m弾を決めていた

そんな次世代のFKマスターがこのシャルケ戦で沈めたのがこちら。

左斜め45度の位置でゲットしたFKを華麗に決めてみせたハカン・チャルハノール。『Opta』によれば、ハカン・チャルハノールはこれが今シーズン4得点目なのだが、そのうち3つが直接FKだと言う。

なおこのハカン・チャルハノール、先日トレーニングでもバシバシとFKを決めていた。その精度には驚くばかりであり、ジュニーニョ・ペルナンブカーノの後継者としても注目したい存在だ。