11月7日、『Sportal』は「ロベルト・マンチーニ氏は、インテルの監督に復帰するという噂を否定しなかった」と報じた。

現在セリエAで低迷しており、ヴァルテル・マッツァーリ監督の更迭が行われる可能性が噂されているインテル。エリック・トヒル会長やピエロ・アウジリオSDなどは否定しているものの、報道ではこれらの話が止むことはない。

その後任の候補といわれているロベルト・マンチーニ氏は、『MilanInterTV』に対して以下のように話し、インテルに復帰するという可能性は否定しなかったという。


ロベルト・マンチーニ

「私はおそらく今年、あるいは次のシーズンで監督業に戻るだろう。インテル? 我々はともに多くのものを勝ち取り、そこで特別な経験をした。

私は何が起こるかはわからない。今言うのは難しいよ。今から夏までの間、何が起こるかは不明だが、インテルはすでにいい監督を持っている。

(チェゼーナ戦を観戦したことについて)

試合を見るためにチェゼーナに行った。ボーリングブロックCEOに挨拶したよ。マンチェスターにいたときに知り合いだったからね。

チームについては、外から判断することはできないよ。繰り返すが、インテルはいいグループを備えているし、チャンピオンズリーグも戦える。

(ともに候補となっているミハイロヴィッチについて)

ミハイロヴィッチは多くの経験を積んできたし、サンプドリアでは非常に良くやっている。彼はインテルのようなチームを率いる準備ができていると思うよ。

(マッシモ・モラッティ氏について)

私は彼とともに4年間を過ごした。彼が与えてくれたチャンスには感謝している。我々はともに勝利し、すばらしい年を過ごした。しかし、彼はインテルのために離れることを決めた。それは尊重されなければならない。

(エリック・トヒル会長について)

私は彼の状況は知らないが、彼の元でインテルは欧州最大のクラブの一つとして復活できると思う。ただ、誰もがそうであるように、それには時間がかかるだろう」