11月10日、『Calciomercato』は「イタリア・セリエAのローマは、ユヴェントスに所属しているスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーの獲得に興味を示している」と報じた。

リヒトシュタイナーとユヴェントスの契約は2015年6月に満了を迎える。クラブは彼をチームに留めるために交渉を進めていると明かしており、年俸250万ユーロという条件を提示しているものの、現在のところサインには至っていない。

そのため先日からアーセナル、インテルといった現在苦戦しているチームが興味を示していると報じられているのだが、ここにきてマイコンの後釜を探しているローマも参戦する方針を示しているという。

しかし、ユヴェントスのベッペ・マロッタGMは『Skysports』に対してリヒトシュタイナーはチームに残ることを確信していると話した。


ジュゼッペ・マロッタ ユヴェントスGM

「我々は契約更新の話をしているよ。選手には要求があり、我々は予算を考慮しなければならない。いずれにせよ、彼が残ることは確信しているよ」