14日に愛知県の豊田スタジアムで行われたホンジュラス戦、ブラジルW杯組を数多く起用した試合で6-0と快勝したアギーレJAPAN。

翌15日は、年内最終戦となる18日のオーストラリア戦に向けて豊田市内で試合のリカバリートレーニングを行った。その様子を日本サッカー協会(JFA)が公開している。

激しく動かした筋肉を休める方法には「消極的休養」と「積極的休息」という2種類があり、筋肉に適度な刺激を与える「リカバリー」は後者(前者は完全な休養)。Jリーグや海外でも一般的な試合翌日の練習だ。

大勢のファンが様々な声援を送るなか、ホンジュラス戦に先発出場した選手たちはランニングとボールを使った軽いメニュー、ストレッチが中心。控えだった選手はボール回しやミニゲームなどを行い、いずれも年内最終戦となるオーストラリア戦に備えていた。

チームはこの日のうちに大阪へ移動。18日の試合はヤンマースタジアム長居で開催される。