イランサッカー連盟は、来年1月9日に開幕を迎えるアジアカップに向けた代表メンバー21名を発表した(のちにマハルダード・プーラディとサルーシュ・ラフィイーが追加されている)。

なお、最終ラインの要の一人であるペジマン・モンタゼリは怪我のために今大会には間に合わないことが確定しており、招集から漏れている。

これまでカルロス・ケイロス監督は4-1-4-1に近い形を使用しワールドカップも戦ってきたが、韓国との親善試合では4-2-3-1をテスト。その後もアジアカップに向けては攻撃的な人数を増加させようという試みを見せており、イラク戦でもトップ下を置いた。

守備的な戦術をこれまで行ってきたカルロス・ケイロス監督であるが、アジアでの戦いに向けてはより得点が必要だと考えているようで、本大会でどのようなフォーメーションを使うかが注目どころだ。その場合はこのところ結果を残している「ペルシャのメッシ」ことサルダル・アズムンがスタメン起用されるだろう。

※(1/8)ハシーム・ベイクザデーが怪我により離脱。その代わりにムハンマド=レザ・ハンザデーが登録された。

GK:

1:アリレザ・ハギギ / Alireza Haghighi
(ペナフィエウ/POR)

12:ムフサン・ファルーザン・マスルダシュティ / Mohsen Foroozan Mesrdashti Mohsen Forouzan
(エステグラル)

22:アリ・レザ・ビランヴァンド / Alireza Safar Beiranvand
(ナフト・テヘラン)

DF:

3:イフサン・ハジ・サフィ / Ehsan Haji Safi
(セパハン)

4:サイード・ジャラル・ホセイニ / Seyed Jalal Hosseini Khoshkebejari
(アル・アハリ/QAT)

5:アミール・ホセイン・サデギ / Amir Hossein Sadeghi
(エステグラル)

8:ムルタザ・プーラリガンジ / Morteza Pouraliganji
(ナフト・テヘラン)

11:ヴリア・ガフーリ / Vouria Ghafouri
(セパハン)

15:ラミン・レザイーアン / Ramin Rezaeian
(ラフ・アハン)

19:ムハンマド=レザ・ハンザデー / Mohammad-Reza Khanzadeh
(ペルセポリス)

23:マハルダード・プーラディ / Mehrdad Pooladi
(アル・シャハニヤー/QAT)

MF:

6:ジャヴァド・ネクーナム / Javad Nekounam
(オサスナ/ESP)

7:マスード・ショジャイー / Masoud Soleimani Shojaei
(アル・シャハニヤー/QAT)

9:ウミド・イブラヒミ / Omid Ebrahimi
(エステグラル)

13:ヴァヒド・アミリ / Vahid Amiri
(ナフト・テヘラン)

14:アンドラニク・テイムリアン / Andranik Teymourian Samarani
(トラクトル・サジ)

FW:

2:ホスロ・ヘイダリ / Khosro Heydari
(エステグラル)

10:カリム・アンサリファルド / Karim Ansarifard
(オサスナ/ESP)

16:レザ・グーシャネジャド / Reza Ghoochannejhad
(クウェートSC/KUW)

17:サルーシュ・ラフィイー / Soroush Rafaei
(フーラド・フージスタン)

18:アリレザ・ジャハンバフシュ / Alireza Jahanbakhsh Jirandeh
(NECナイメーヘン/NED)

20:サルダル・アズムン / Sardar Azmoun
(ルビン・カザン/RUS)

21:アシュカン・デジャガー / Ashkan Dejagah
(アル・アラビ/QAT)