PSGのストライカー、エセキエル・ラベッシがクラブを離れる事を志願しているようだ。

『Gazzetta dello Sport』によれば、アルゼンチン代表FWのラベッシはクラブを退団することを希望しており、リヴァプールとインテルが興味を示しているとのこと。

夏の移籍ウィンドウでもラベッシ退団の噂は浮上。PSGは1700万ポンド(およそ31億円)の移籍金を求めていたが、現在はその半額以下である800万ポンド(およそ15億円)でも売却するつもりであるという。

この背景にはPSGから提示された契約延長のオファーをラベッシが断ったことにあるという。また、ラベッシが5月には30歳を迎えることも移籍金が下がった要因の1つのようだ。