デポルティーボ・ラ・コルーニャに在籍するDFマヌエル・パブロが、今シーズン限りで現役を引退する意向を表明している。

マヌエル・パブロは1976年1月25日生まれの39歳。スペイン代表経験もあるサイドバックだ。

1998年にデポルティーボに加入し、1999-2000シーズンのリーグ制覇に大きく貢献。ファン・カルロス・バレロンやマウロ・シウヴァ、ディエゴ・トリスタン、フランといった選手たちと黄金期を支え、2003-2004シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグでミランを大逆転で破ったいわゆる“スーペル・デポル"の一員でもある。

今シーズンでデポルティーボ在籍17年目を迎えたマヌエル・パブロ。しかし、今シーズンは出場機会には恵まれておらず、プレーするのが難しいと地元のラジオ局『ONDACERO』に話し、今シーズン限りでの引退の意向を明らかにしたようだ。

ちなみにこのマヌエル・パブロ、2000年はじめにはレアル・マドリー加入の話もあったのだそうだ。しかし結局移籍は実現せず、デポルティーボでの在籍は17シーズン目を迎えた。

マヌエル・パブロが在籍するデポルティーボはリーガに在籍し、現在12位。リーガでのラストマッチとなる最終節はアウェイでのバルセロナ戦である。