3月13日、ドイツサッカー連盟(DFB)は「ヨアヒム・レーヴ代表監督との契約を2018年まで延長した」と公式発表した。

ヨアヒム・レーヴ氏は1960年生まれの55歳。2004年からユルゲン・クリンスマン氏の元でドイツ代表のアシスタントコーチを務め、2006年に監督へ昇格した。

その後EURO2008で2位、2010年W杯で3位、EURO2012でも3位と欠かさず上位に入る結果を残し、ついに2014年に世界王者の座を手に入れている。

契約はEURO2016の終了時まで残っていたものの、その予選の半ばにしてそれを2年間延長することに合意した。

なお、契約についてはレーヴ監督だけでなくアシスタントのトーマス・シュナイダー、GKコーチのアンドレアス・ケプケも更新していることが発表されている。

また、ジェネラルマネージャーのオリヴァー・ビアホフも契約を延長すると共に、DFBアカデミーの責任者を兼任することになった。