3月15日、フランス・リーグアン第29節が行われた。リールとレンヌの一戦では、あの期待のストライカーが大爆発。

38分にブファルのコーナーキックから豪快なボレーを決めたのは、今夏リヴァプールに合流することが決まっているベルギー代表FWディヴォック・オリギ!

今季なかなか得点を決められず苦しんでいたオリギであるが、この日の彼は止まらない。64分にはブファルのドリブル突破で得たPKを蹴り、冷静に中央へ決めるふてぶてしさを見せる。さらに73分にはノラン・ルーのクロスをファーで合わせて3点目!

リーグでは実に9月27日のバスティア戦以来およそ半年ぶりの得点であったが、そこから立て続けに2連発。

不調で今年に入ってからはサブに降格することも多くなっていたが、それが転機となったのか? イングランドでの挑戦に向けて期待は高まる。