アーセナルの経営陣がシチリアでパレルモと協議を行うことが明らかになった。

『Sky Sports』が報じる所によれば、アーセナルの代表団がイタリアへ渡り、パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長とFWパウロ・ディバラの移籍金について協議を行うとのいう。ザンパリーニ会長は先月ロンドンを訪れており、アーセナル側とディバラの将来について交渉していたが、その続きが行われるようだ。

パレルモ側は4000万ユーロ(およそ52.2億円)の移籍金を望んでいるようであり、国外の他のクラブの関心を交渉材料にするつもりであるという。なお、ディバラ本人はイタリアに残ること望んでいるとも言われている。