30日に行われたオマーン対アルジェリアの国際親善試合は、26日のカタール戦で苦杯を舐めたアルジェリアが1-4で快勝した。

この試合で2ゴールを記録したのがイタリアの名門パルマの破産により、J1・FC東京入りを囁かれているアルジェリアのイシャク・ベルフォディルだ。

まずは前半2分、相手のクリアがアルジェリアの選手に当たりゴール前へこぼれたところを、体格を生かし滑り込みながら先制ゴール。

0-3で迎えた62分には完全フリーで抜け出すと、右足で冷静に流し込み2点目をゲット。

名手アル・ハブシから2ゴールを記録したベルフォディルは、これが2013年8月の代表デビュー以降、12戦目での嬉しい初ゴールとなった。また、公式戦でのゴールは長友佑都と同じインテルに所属していた2013年12月4日のコッパ・イタリア以来、実に461日ぶりのことだ。

先日、FC東京に続きイングランドのウェトハム、フランスのモナコが獲得に興味を示していると報じられたばかりだが、果たしてその去就や如何に。