4月6日、『FOX』や『TN』など各メディアは「アルゼンチン1部のラヌースに所属しているマティアス・フリツレルが、試合終了後にサポーターに襲撃され負傷した」と報じた。

ラヌースは日曜日にアルヘンティノス・ジュニオルスとのリーグ第8節を戦い、1-0で敗北した。試合終了後、MFマティアス・フリツレルがドレッシングルームを出てファンにサインを行っていたところ、突然サポーターの男性に侮辱され、それに応答したところ突然襲撃されたという。

フリツレルは顔面にパンチを受けて左眉の上に裂傷を負ったが、幸運にも大きな怪我には繋がらず。事件後にはサポーターがたくさんいる場所でこんなことがあるとは思わなかったと話している。

マティアス・フリツレル

「多くの人々がいる場所でこのような行動が可能だとは思っていなかった。彼は突然現れ、反応する時間も許されなかった」

なお襲撃した男性はラヌースのシーズンチケットホルダーであり、フリツレル本人も顔を知っていた人物だったという。犯人には既にスタジアムからの永久追放が言い渡されている。