MF:スティーヴン・アーウィン

現所属:なし

前線から右サイドバックまで様々なポジションをこなせる選手で、U-18ではキャプテンを務めたという。2008年にトップチームに昇格するも、出場は一度もなかった。

リヴァプール退団後はオランダのテルスターへ移籍しプロデビューを果たすも、ホームシックにかかったとのことで短期間で退団。2012年に再び国外へ移籍し、フィンランドのFFヤロに加入している。

昨年はスウェーデンのシリアンスカに練習参加しているという情報があったが、入団には至っていないようだ。

MF:ショーン・ハイデイル

現所属:不明

次世代のジェラードとも期待されたU-16代表選手であったが、2008年4月に友人2名を亡くす交通事故に遭い、一時は危篤状態にも陥る怪我を負う。

3か月の入院を経てアカデミーに復帰するも、調子を戻すことが出来ずにプロとしてのキャリアを閉じた。2013年にはリヴァプール・プレミアリーグ(11部)のオールド・ザヴェリアンズでプレーしていることが判明しているが、今も所属しているかは不明。

1月には脳性麻痺者7人制サッカーのイングランド代表チームの合宿に参加しているようだ(同姓同名かもしれないが…)。

脳性麻痺者7人制サッカーのワールドカップは来月イングランドで行われる。6月16日の開幕戦はそのイングランドと日本代表の対戦なので注目しよう。会場はイングランド代表チームのキャンプ地として知られるセント・ジョージス・パークである。

MF:ベン・パーソネイジ

現所属:なし

テクニックに優れている右ウイングとして活躍したものの、2009年に退団しプレスコット・ケーブルに移籍。ニュージーランドの2部でセミプロとしてプレーしていたこともあるという。

その後は指導者としての道を歩み、現在はリヴァプールの国際アカデミーコーチを務めている。韓国やエジプト、インドネシア、シンガポールなどで指導を行っている。

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