31日、スコットランド・プレミアリーグの残留・昇格プレーオフ決勝が行われ、マザーウェルがレンジャーズを3-0で下し2連勝で1部残留を決めた。

レンジャーズが自動昇格の2部1位になれなかったことで、大きな注目を集めた今回のプレーオフ。

2部3位のレンジャーズは、同4位のクイーン・オブ・ザ・サウス、同2位のハイバーニアンを破って決勝へ進出したが、28日に行われた1部11位のマザーウェルとの1stレグ、ホームで1-3の敗戦を喫してしまう。

力の差を見せつけたマザーウェルはファー・パークに“挑戦者”を迎えた2ndレグも、マーヴィン・ジョンソン、ライオネル・エインズワース、ジョン・サットンがゴールを決めて完勝。2シーズン連続2位からまさかの降格という悲劇を回避し、30年間維持している1部の座を守った。

チャンピオンシップに残留したレンジャーズは来季、再びプレミア昇格を目標にシーズンを戦う。