UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナはユヴェントスを3-1で下して優勝。見事3冠を達成した。

同じく3冠を目指したユヴェントスとの決戦は手に汗握る激闘であった。そのバルサについて、『Opta』がこんなデータを提示している。

「バルセロナはタイトルを獲得する過程で、プレミアリーグ、リーグ1、ブンデスリーガ、セリエAの全ての王者と対戦し勝ち上がった初めてのCLチャンピオン」だという。

その勝ち上がりを振り返ってみると、グループステージではパリ・サンジェルマン、アヤックス、APOELと対戦。そして、決勝トーナメントではマンチェスター・シティ(13-14プレミア王者)→パリ・サンジェルマン(13-14リーグ1王者)→バイエルン・ミュンヘン(13-14ブンデス王者)→ユヴェントス(13-14セリエA王者)を下して優勝を遂げた。

確かにリーガ以外の4大リーグの覇者を破っての優勝で、これはスゴイことと言えそう。なお、昨季のリーグ王者アトレティコは準々決勝でレアル・マドリーに敗れており、バルサとの対戦はなかった。