近日の主な動き

・『Tuttomercatoweb』は「ボカ・ジュニオルスがカルロス・テベスの獲得に向けて公式にオファーを送った」と報じた。条件は200万ユーロ(およそ2億8000万円)+ニコラス・コラソ&ギド・バダラの譲渡であるとのこと。ユヴェントスは17歳のMFロドリゴ・ベンタンクールを要求。

・サッスオーロのクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコの代理人は、ナポリやユヴェントスからのオファーは受けていないと『Radio CRC』に語った。

・『Calciomercato』は「PSGのフランスU-21代表MFアドリアン・ラビオの代理人であるヴェロニク・ラビオは、選手が退団したい意思を持っていることを明かした」と報じた。興味を示しているのはインテル、ミラン、ユヴェントス、ローマ、トッテナム・ホットスパーなど。


・マンジュキッチの獲得でさらに出番の減少が予想されるスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテは、『Sportmediaset』に対して「自分の希望としてはユヴェントスに残ること」と話した。

・『Footmercato』は「モナコのチュニジア代表DFアイマン・アブドゥヌールの代理人は、ミラン、インテル、バルセロナ、リヴァプール、ユヴェントスから興味を持たれていると話した」と報じた。インテルとミランは既にオファーを出しているという。

・『Gazzetta dello Sport』は「ユヴェントスはモンテネグロ代表FWステヴェン・ヨヴェティッチ(マンチェスター・シティ)、ブラジル代表MFオスカル(チェルシー)の獲得を検討している」と報じている。

・『Gazzetta dello Sport』は「ユヴェントスは、DFダニエレ・ルガーニを提供することによって、ナポリからスロバキア代表MFマレク・ハムシークを獲得する可能性がある」と報じた。

・今夏ニューヨーク・シティFCへの移籍が噂されているアンドレア・ピルロについては、今週中に何らかの結論が出来る見込みであると『New York Times』が報じている。

・『Tuttosport』は「アストン・ヴィラは、ユヴェントスのDFアンジェロ・オグボンナの獲得に興味を示している」と報じた。