7月1日、UAE1部リーグのアル・シャバブは「アトレチコ・ミネイロからブラジル代表FWジョーを獲得した」と公式発表した。

ジョアン・アウヴェス・ヂ・アシス・シウヴァ、通称”ジョー”は1987年生まれの28歳。昨年行われた地元開催のワールドカップでブラジル代表の一員になっていたことで知られているストライカーである。

コリンチャンスの下部組織出身で、その後CSKAモスクワ、マンチェスター・シティ、エヴァートン、ガラタサライなどでプレー。2011年に帰国した後はインテルナシオナウ、アトレチコ・ミネイロに所属してきた。

アル・シャバブ・アル・アラビはかつてヴィッセル神戸で指揮を執ったことで知られるカイオ・ジュニオール氏が監督を務めており、昨季はアラビアン・ガルフ・リーグで3位に入りACLプレーオフの出場権を獲得している。

しかしエースを務めていたブラジル人FWエジガルが今夏退団する可能性が高いと言われており、その代替となるストライカーを探していた。