7月7日、『Sport』は「バルセロナに加入したトルコ代表MFアルダ・トゥランは、半年間のためではなく、5年間のために来たと話した」と報じた。

先日アトレティコ・マドリーからバルセロナへの移籍が決定したアルダ・トゥラン。しかしクラブはまだ新たな選手の登録が禁止されているため、1月までは公式戦でプレーすることが出来ない。

アルダはそれ自体は問題だと話したが、半年ではなく次の5年間のためにバルセロナと契約したと話し、チャンピオンズリーグを獲得したいと明かした。

アルダ・トゥラン

「世界中の誰もが何処かからやってくる。僕は、世界で最高のチームでプレーするため、トルコの小さな地域からやってきた。

バルサのためにプレーできるのは夢だ。ありとあらゆる選手がカンプ・ノウでプレーしたい。これは僕がこれまでに足を踏み入れた中で最高のスタジアムだ。

(1月までプレーできないが?)

それだけの時間プレーできないことはもちろん問題ではある。しかし、僕は6か月間プレーするために来たわけじゃない。5年間タイトルを獲得するために来たんだ。これは僕のキャリアで最高の瞬間だ。

(アトレティコではリーガ、コパ・デル・レイ、ヨーロッパリーグを獲得したが、チャンピオンズリーグが獲れなかった)

それはとても欲しい。本当にチャンピオンズリーグを勝ちたい。それは僕が獲れていない唯一のタイトルだ。それを自分の栄誉の中に加えたいと思っている。

(ポジションについては?)

どこでプレーするかは重要ではない。チームに適応し、仲間を知り、タイトルを獲得したい。どこに配置されようとも、僕はプレーする」