7月29日、インディアン・スーパーリーグのアトレティコ・コルカタは「ポルトガル代表FWエウデル・ポスティガを獲得した」と公式発表した。

契約は各チームに一人獲得が義務づけられているスター選手枠のマーキー・プレイヤー扱いである。昨季のマーキーであったボルハ・フェルナンデスは今年通常の契約となっており、純粋に戦力アップという形になりそうだ。

また、アトレティコには今季日本からインドに帰化した和泉新選手が所属しているのも大きな話題の一つで、ディフェンディングチャンピオンらしく今季は実益重視、現役重視のシブい補強を行っている。

エウデル・ポスティガは1982年生まれの32歳。FCポルトの下部組織で育成されたストライカーで、トッテナム・ホットスパーやスポルティング・リスボン、サラゴサ、バレンシアなど様々なクラブでプレーした経験を持っている。


ポルトガル代表としても71試合に出場し27ゴールを決めてきた実績ある選手であるが、今夏デポルティーボ・ラ・コルーニャとの契約が満了となって以来所属クラブがない状態が続いていた。