8月1日、『AS』や『24HORAS』など各メディアは「トルコ1部のガラタサライは、ブラジル代表MFフェリペ・メロを放出する代わりに、チリ代表MFガリー・メデルの譲渡を受け入れる方針を固めた」と報じた。

先日から噂になっているフェリペ・メロの移籍とその周囲の動き。イタリア方面では「インテルは日本代表DF長友佑都を取り引きの1部として譲渡する方針である」と報じており、それに選手側も同意しつつあると言われている。

ただその反面トルコやスペイン語圏では「ガラタサライはチリ代表MFガリー・メデルの譲渡のみを求めている」と報じており、長友を受け入れるプランは存在せず、同じセンターハーフの補強を希望していると言われている。

それに関してはガラタサライ監督のハムザ・ハムザオグル氏もメディアに対して認めており、先月半ばの段階で「我々は選手のトレードについて話し合っているが、私はガリー・メデルにしたい」と話している。

そして今回ガラタサライはガリー・メデルの獲得に向けて、フェリペ・メロ+300万ユーロ(およそ4.1億円)という条件を逆に提示し、一部では既に一定の合意が取り付けられたとも伝えられている。