セレッソ大阪を退団して母国ウルグアイのペニャロールへ加入したディエゴ・フォルランが9日、プレシーズンマッチでいきなり見事な初ゴールを決めた。
36歳のストライカーは今夏、自身が下部組織で過ごしただけでなく父親もプレーしたペニャロールへ、プロとなってから初めて入団。2010年のワールドカップでMVPに輝いた英雄の“帰還”をファンも大いに喜んでおり、すでにユニフォームは記録的な売り上げを記録しているという。
そのフォルランが9日に行われたプレシーズンマッチ「Copa Forever Faster Puma」のワンデレルス戦でついにデビュー。さっそくゴラッソな初ゴールを決めている。
右サイドから切れ込み、持ち味である精度の高い中距離砲でズドン!
フォルランはその後PKで2点目も決め、3-1の勝利に貢献している。この試合の彼のプレーはこちら。
若くして隣国アルゼンチンへ渡ったフォルラン。国内リーグでのプレーは実は初めてとなる。