ついに開幕した2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラ。王者バルセロナはアウェイでアスレティック・ビルバオとの対戦となった。

スーペル・コパと同じ顔合わせとなった試合で話題となったのが、リオネル・メッシのPK失敗。

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前半30分過ぎに先制する絶好のチャンスだったのだが、ビルバオGKゴルカ・イライソスが完璧に読み切ってセーブ!メッシの今季初ゴールを防いでみせた。

この出来事について、『WhoScored』ではこんなデータを伝えている。

「2013年8月以降のリーガにおいて、メッシ以上にPKを失敗した選手はいない」とのことで、失敗数は3回としている。調べてみたところ、確かにメッシは2014年4月のベティス戦、同年9月のレバンテ戦でPKを失敗。今回とあわせて3回となるようだ。ただし、これが最多となるのかまでは分からず。

なお、昨季のメッシはレバンテ戦のほか、CLシティ戦、コパ・デル・レイのアトレティコ戦でもPKを失敗。今年2月時点では直近7本のうち4本失敗していた。そして、今回の失敗はキャリア通算で14回目になると、『Sky Sports La Liga』では伝えている。

そして、イライソスにとっても、このプレーは記録的なものになったようだ。『Opta』が伝えている。

それによれば、クリスティアーノ・ロナウドとメッシのPKを止めた史上2人目のGKになったとのこと。1人目はバレンシアのブラジル人GKジエゴ・アウヴィスとされている。

なお、ビルバオとバルサの開幕戦はスアレスのゴールにより、バルサが1-0で勝利している。