さきほど埼玉スタジアム2002で行われた2018年ワールドカップアジア2次予選、日本対カンボジア戦。
試合は3-0で日本が勝利し、アジア勢相手の連続未勝利試合数を「3」でストップさせた。日本はこの後8日(日)、テヘランでアフガニスタンと対戦する。
さて、この試合に先発した日本代表選手の中で、ひときわ目立つヘアースタイルをしていたのがセレッソ大阪MF山口蛍だった。
今回の代表メンバーの中では唯一J2クラブからの招集となった山口。2013年の東アジアカップで大会MVPに輝く活躍を見せ、そこからコンスタントに日本代表に選出されている。
山口といえばそのルックスから女性のファンも多いことで知られているが、頻繁にヘアースタイルを変更するオシャレさんでもある。
山口はこの日、黒色と金色のツーブロックの髪形で試合に出場。どうやら今回の代表合宿に向け、ヘアースタイルを新しくしてきたようだ。
今回は、日本代表選手としての山口蛍の髪形の変遷を見てみよう。
2011-12年(ロンドン五輪アジア最終予選)
ロンドン五輪では、チームメイトの扇原貴宏とともに不動のダブルボランチを組んだ山口。
この当時はウルフヘアーっぽい髪形をしていた。
2013年7月(東アジアカップ)
山口にとってのA代表デビューは2013年の東アジアカップ。
ちょっと遠くて分かりづらいが、U-23代表の頃とは異なり少し短めにして色を金色にしている。