4日に行われた国際親善試合のボリビア戦で、大量7ゴールを記録し大勝したアルゼンチン。来月から始まる2018年ロシアW杯・南米予選に弾みをつける勝利となった。

コパ・アメリカでの準優勝後、代表からの休養も報じられたメッシはベンチからのスタートとなったが、後半途中からの出場で2ゴールを記録。代表でのゴール数を104試合48ゴールに伸ばしている。

これまで数多のゴールを積み重ねてきたメッシだが意外にもこれまで“南米最弱”とされるボリビアとの5試合で得点がなく、この日のゴールがボリビアから記録した初めてのゴールとなった。

それによりこれまでの長い歴史のなかで母国を初のW杯出場に導いたエクアドルの英雄アグスティン・デルガド、ファルカオに更新されるまでコロンビア代表の得点記録保持者だったアルノルド・イグアラン、日本でもお馴染みブラジルのジーコしか達成していない、南米の全ての国からゴールした4人目の選手となった。