10月9日、イングランド・プレミアリーグのサンダーランドは「サム・アラーダイス氏を新監督として迎えた」と公式発表した。

昨季途中にオランダ人指導者のディック・アドフォカート氏を監督に迎え、なんとかプレミアリーグ残留を果たすことに成功したサンダーランド。

今夏までと明言していたアドフォカート氏を留任させてまで体制を維持して新たなシーズンに臨んだものの、開幕から8試合に渡って勝利をあげることができなかった。

同じタイン=ウェア地域のニューカッスル・ユナイテッドがマンチェスター・シティに大敗したため最下位は脱出したものの、依然としてチームの調子が上がらないことから、ディック・アドフォカート監督が辞任を表明した。

これを受けてサンダーランドは後任を探すことになり、一時はヴァルテル・マッツァーリ氏などの名前もあがっていたものの、最終的にはイングランド国内から名将サム・アラーダイス氏を新監督として迎えることになった。

契約期間について2年で合意されており、来週末のプレミアリーグ再開からサンダーランドの指揮を執ることになる。

なお、アラーダイス監督は選手時代に1年だけであるがサンダーランドでプレーしていた経験があり、およそ34年ぶりの復帰となる。

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