この夏、ミランからASモナコへローン移籍したイタリア代表FWステファン・エル・シャラウィ。

彼の去就についての話題を、『corriere dello sport』が伝えている。

それによれば、エル・シャラウィはミランに別れを告げることになったという、それはモナコに買い取り義務が生じたからだとしている。

エル・シャラウィはこのほど行われたUEFAヨーロッパリーグのカラバフFK戦に先発出場。これにより、モナコでの試合出場数が15に到達し、その結果買い取り義務が自動的に生じることになったという。

15試合で買い取りという条項は本当だったとするなら、よほどのことがない限りは完全移籍に至るものとして当初から契約が結ばれていたともいえそうだ。

なお、ミランが受け取るであろう移籍金は1600万ユーロ(およそ21.4億円)だとされている。ミランの至宝とも言われたエル・シャラウィだが、このまま退団ということになるのだろうか。