25日、『Gazzetta dello Sport』や『Sky Sports』など各メディアは「イタリア・セリエAのミランは、日曜日に行われるサッスオーロ戦でディエゴ・ロペスをサブに落とす可能性が高い」と報じた。

成績が低迷しているACミラン。シニシャ・ミハイロヴィッチ監督にとっての猶予はあと2試合であるとも言われ、その間に改善が見られることを期待されている。

日曜日にはホームでのサッスオーロ戦を迎えるが、ここで監督はチームに大きな変化を加えるようだ。

昨季レアル・マドリーから加入したディエゴ・ロペスは、今季のパフォーマンスが芳しくないほか、現在ミハイロヴィッチ監督との関係も上手く行っていないと言われている。

それを受けて、今夜起用されると思われているのが16歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマである。

ミランの下部組織で育成され、今夏のプレシーズンマッチではレアル・マドリーとのPK戦で大きな活躍を見せたことで知られている。

一発逆転を狙うというには既に実力が知られた存在であるが、シニシャ・ミハイロヴィッチ監督にとってはチームの状況を好転させる一つの手段になるかもしれない。

『NEXTブッフォン』と呼ばれるドンナルンマ。もし今後大きな成長を遂げるとすれば、日曜日は歴史的な試合になる可能性もある?