ブンデスリーグ第11節、アイントラハト・フランクフルト対バイエルン・ミュンヘン戦は0-0のドローに終わった。バイエルンは開幕からリーグ戦10連勝だったのだが、それがついに止まった形だ。

フランクフルトの長谷部誠もフル出場した一戦ではこんなシーンがあった。

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試合終盤、バイエルンがボックス内にクロスを入れた場面。長谷部ともつれたアリエン・ロッベンがピッチに倒れ込むも、シーバーツ主審はPKではなくダイブの判定を下し、イエローカードを提示した。

長谷部は一瞬相手を抱きかかえるような形になったが、ロッベンが倒れたのは明らかにその後。これにはさすがの長谷部もご立腹といった感じであった。

王者と引き分けることに成功したフランクフルトのアルミン・フェー監督は「我々は多くの情熱と規律を持って戦った。得た勝ち点に満足している」と試合後にコメント。

一方、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「勝つためにできることは全てやった。フランクフルトはいい仕事をした」と相手の戦いぶりを讃えていた。