試合はそのまま1-0で進み、迎えた28分。

右サイドでフェルナンド・アモレビエタと対峙したデウロフェウが選んだのは、縦への突破だった。

一瞬のフェイントでアモレビエタをかわすと、そこからクロス!

これをニアサイドで待っていたロメル・ルカクが頭で合わせ2-0に。デウロフェウの1ゴール&1アシストの活躍で、エヴァートンが準決勝に進出している。