『Daily Record』は「AFCカップのアルティン・アシール対アル・アハードの試合で大きなミスをしたレバノン代表GKに八百長の疑いがかかっている」と報じた。

23日に行われたAFCカップの開幕節、アルティン・アシール(トルクメニスタン)とアル・アハード(レバノン)の試合は衝撃的な展開になった。

0-0で迎えた58分、アル・アハードのDFヌール・マンスールが行ったバックパスを、GKハッサン・ビッタールが空振り! そのままゴールの中に吸い込まれていったのだ。


その後アル・アハードはさらに失点を喫し、2-0でこの試合を落としている。

ところが、これに対して国際サッカー連盟(FIFA)の監査システムは奇妙な兆候を捉えていたという。

この試合のハーフタイムに、アルティン・アシール側が勝利するという側に異常な金額の賭けが行われており、オッズがどんどん下がっていたとのことだ。

試合中にはすでにこの状況に対してシステムが警告を発していたとのことで、現在アジアサッカー連盟(AFC)がこの試合を調査しているようだ。