セリエA28節、ユヴェントスは敵地でアタランタを2-0で撃破した。

ユヴェントスFWマリオ・マンジュキッチは90分間ピッチに立ち続け、2アシストの活躍で勝利に貢献。それだけでなく、こんなプレーもやっていた。

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Posted by Moj Juve - Semper Fidelis on 2016年3月6日

後半立ち上がり、ユヴェントスが得たコーナーキックの場面。自陣ボックス内でボールを奪ったアタランタがカウンターに出ていく。ユーヴェの選手たちが必死に戻るなか、決定的なクロスをクリアしたのはなんとマンジュキッチだった。

相手ゴール前から自陣ゴール前まで全力疾走で戻り、チームの窮地を救って見せたのだ。

アトレティ・アズーリ・ディターリアのピッチサイズは 105 x 68メートルなので、ほぼ100メートルを走破したことになる。こういう場面でサボらず、しっかりとカウンター阻止に走ってくれる選手だからこそ彼は重宝されるのだろう。

さて、ユーヴェはこれでセリエA18戦負けなし(17勝1分)。マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「タイトルを争うチームは大体、シーズンで65~90得点ほど決める。なので、相手に多くを許さなければ、リーグを勝ち取ることはより簡単になる」と述べ、無失点で凌げたことに満足げだったようだ。