『The Sun』は「上海申花でプレーしているFWデンバ・バが、『中国は脅威ではない』と話した」と報じた。

今冬のマーケットで世界を驚愕させた中国マネー。欧州トップクラブにも負けない大きな額の給与、移籍金が支払われ、多くの一流選手が東アジアへと渡った。

しかし、現在上海申花でプレーしているセネガル代表FWデンバ・バは、中国が欧州にとっての脅威になるとは考えていないようだ。かつてチェルシーやニューカッスルでプレーした彼は、イングランドとは比べものにならないものだと語っている。

デンバ・バ

「中国超級リーグは、イングランド・プレミアリーグと比べるようなコンペティションじゃないよ。

ここに来るほとんどの選手たちは、キャリアの終わり頃に差し掛かっている者たちだ。

そして、ここに来ないという選択をした選手のほとんどは、自分自身のキャリアや栄光を気にかけている人物だ。それは悪いことじゃないよ。

サッカーを始めた全ての人々が、栄光を手にしたがっているものだ。大きなタイトルを求めており、自分に何が出来るかということを証明したいんだ。

これは、別に中国へのリスペクトを欠いているというわけではないよ。このリーグは、世界で最も重要なコンペティションとして考えることは出来ないという話だ。

そして、中国で最も考えなければならないのは、アジア出身でない外国人選手は4名しか獲得出来ないということだ。全てのクラブがね。

僕にとっては、イングランドはサッカーにおいて最高の国だ。そして、プレミアリーグは最高の場所だ」