UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝2ndレグ、ヴォルフスブルク戦で大活躍したレアル・マドリーのエース、クリスティアーノ・ロナウド。

ここぞの一番でハットトリックは、“これぞエース”というべきものであった。

そんなヴォルフスブルク戦でゴールを奪ったことで話題になっているロナウドのデータが2つあるのでご紹介したい。1つ目はホームであるサンティアゴ・ベルナベウでの強さだ。

BT Sportさん(@btsport)が投稿した写真 -

『BT Sport』のInstagramによれば、ロナウドはサンティアゴ・ベルナベウで行われたCLの試合に36試合出場し、39ゴールを奪ったのだという。

1試合1ゴール以上のゴール率であり、「ホームで絶対決めるマン」と言って良いだろう。

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