ブンデスリーガ30節、ドルトムントとハンブルガーSVが対戦。香川真司と酒井高徳はともに先発出場した。

後半5分すぎには、ドルトムントがパスカットからカウンター。怒濤の走り込みをみせた香川は、GKレネ・アドラーを退場に追い込んだ。

(権利元の都合により埋め込みコードの掲載を取りやめました)

香川は飛び出してきたアドラーを見越して、ぎりぎりまでボールタッチせず。スピードに乗ったアドラーが回避できないタイミングで、ボールを持ち出しており、味のあるプレーであった。

なお、香川と酒井はともにフル出場。『Bild』紙の評価は香川が3、酒井が4であった。ちなみに、アドラーは6(最高点は1)。