『FourFourTwo』は「女性監督チャン・ユェンティンが率いる東方足球隊が香港プレミアリーグを制覇した」と報じた。

昨年12月、香港のチームにわずか27歳という若さの女性監督が就任したというニュースは世界中に驚きを与えた。

前監督であったヨン・チンクォン氏が中国へと去ったことから、突如チャン・ユェンティン氏がアシスタントから昇格することになったのである。

4勝1分けと首位を走っていた東方足球隊は、チャン・ユェンティンの指揮の下でも調子を落とさなかった。

それからの10試合で8勝1分け1敗と好成績を残し、5月7日に行われる最終節を残して早くもリーグ優勝を決めたのである。

男子サッカーの歴史上、女性監督の率いるチームがトップリーグで優勝するのは初めてのこと。さらにAFCチャンピオンズリーグの予選にも出場することが決まっている。