ルーマニア1部で日本人選手が快挙を成し遂げた。瀬戸貴幸が所属するアストラが初優勝を飾ったのだ。

レギュラーシーズンを首位で通過したアストラはチャンピオンシップラウンドも順調に結果を残しており、2試合を残してCL出場権を獲得していた

そして迎えた1日、同ラウンドの第9節が行われ2位ステアウア・ブカレストがパンドゥリーと1-1で引き分けたたため、アストラの優勝が決定した。

瀬戸は2007年、当時チームは3部に所属していたアストラに加入。

昨夏、トルコ1部オスマンルスポルに移籍したが現在はアストラにローン移籍中である。

瀬戸は現在アストラで202試合に出場しており、これは外国籍選手としては最多タイ記録。2日のディナモ・ブカレスト戦、あるいは7日のパンドゥリー戦に出場すれば、記録の更新となる。