『Europe 1』は「パリ・サンジェルマンに所属しているコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが逮捕された」と報じた。

記事によれば、当該の事件が発生したのは月曜日の早朝6時。オーリエとその友人グループは、ポンテュー通りのナイトクラブを出たところでパトロール中の警察官と口論になったという。

その際に侮辱的な言葉と軽度の暴力(蹴りを入れたという情報もある)を振るったことによってオーリエは身柄を拘束され、パリ8区の警察署に拘留されたとのことだ。

オランダ代表DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィールからポジションを奪い、今季はレギュラーを獲得していたオーリエ。しかし2月に動画共有アプリ『PERISCOPE』でチームメイトや監督を侮辱する発言をし、長期の謹慎処分を受けた。

ファン・デル・ヴィールの退団は決定しているため、来季はオーリエにかかる期待が大きくなることが予想されていたが、再び大きな事件を起こしてしまった格好だ。

なお、パリ・サンジェルマンはこの事件に関して情報を待っており、任意のコメントを発表することは避けている。